訪問歯科診療のご案内

寝たきりのお年寄りや体が不自由で通院できない方へ
寝たきりのお年寄りのいらっしゃるご家庭のみなさまはお困りではありませんか。
そんな皆さんのために、歯科医師や歯科衛生士がご自宅や施設、入院中の病院などへお伺いいたします。

お体が不自由で、通院が困難な方のために、訪問歯科診療を行なっています。
歯の治療、入れ歯の作成、修理 、口腔ケア等、お気軽に、ご依頼ください。

◆訪問歯科診療の内容

  1. むし歯治療
  2. 入れ歯を作る・調整・修理
  3. 歯石を取る等、歯周病治療
  4. 定期的な口腔ケアの実施
  5. 摂食嚥下障害のリハビリテーション
  6. (疾病や老化などの原因により飲食物の咀嚼や飲み込みが困難になる障害)
  7. 認知症予防・言語機能の回復など

◆口腔ケアとは

基本はハブラシによるはみがきです。
お年寄りの場合、口の中で繁殖した雑菌が気管支や肺に流れ込み、そのため肺炎になりやすいことが知られています。
ですから、口の中をきれいにすることは、肺炎の予防につながります。

また、口の神経は脳とつながっており、口の中のケアは脳を活性化するといわれています。
分かっていても、お体の不自由な方や、そのご家族にとっては、毎日のケアは大変なことですね。

◆脳を活性化

お口の中を清潔に保つことによって、皆様の大切なご家族を、肺の病気から守り、快適な生活をするための、お手伝いをいたします。入れ歯とインプラントを比較した場合に徹底的な違いを挙げるとしたら、やはり噛み心地ではないかと思います。インプラントの場合は自分の歯を同様な噛み心地を感じることができます。

私達の歯牙の表面を覆っている硬質なエナメル質の真下の場所から、口内酸度が下がりペーハー(PH)5.5~5.7より低下すると歯を形成するカルシウムやリンが溶けてなくなってしまいます。
デンタルクリーニングは、歯周病の原因となる菌の活動を予防する良い手法だと科学的にも証明されており、ただ単純に清々しいだけではないようです。
面倒なプラークが溜まってしまわないよう、毎日歯石の対策を忘れずおこなう事が大層大事なポイントです。歯垢のたまりやすいところはきちんと歯磨きする事がとくに大切です。
職業に関わらず全ての社会人に対しても当てはまりますが、例えば歯科医院に勤務する衛生士のように医療業界に身を置く人は極めて勤務中の身だしなみに気をつけなければいけないと言われています。
乳歯は永久歯と違って象牙質やエナメル質等の分厚さが半分くらいしかないのです。特に再石灰化の力も未発達なので、むし歯菌にすんなりと溶かされてしまいます。


口内炎の症状の重さや発症する箇所によっては、物理的に舌が移動しただけで激烈な痛みが走るので、唾を飲み込むことすら困難になります。
一般的な義歯の問題点をインプラントを施した入れ歯が補います。しっかりとへばり付き、お手入れのシンプルな磁力を利用した物も作れます。
たとえ大人になっても永久歯はむし歯にかかってしまいますが、乳歯は構成上永久歯と比較すると酸への耐性が脆弱なので、お手入れを横着すると、乳歯に生じたむし歯はいともたやすく深刻になります。
患者に対する情報開示と、患者自らの決定事項を大切にすれば、それに応じた負担が医者サイドに対してきつくのしかかってくるのです。
審美歯科の治療とは相好のみでなく、噛み合わせや歯の並び具合の修整によって、そのことで歯牙が持つ本来の美しさを蘇らせるということを追求していく治療の方策です。


なり始めの頃は歯周病の原因菌が歯の表面に密着し、それがきっかけで歯ぐきが炎症を起こして赤く腫れてしまったり、歯を磨くと血が出るような異常が見られるのが歯肉炎の所見なのです。
口腔内の臭いをそのままにしておくと、あなたの周囲の人へのダメージは当然ですが、自分の心理的に大変な重荷になる恐れがあります。
口臭を防ぐ働きがある飲料としてまずコーヒーがあげられますが、好きだからと言ってたくさん飲み過ぎると口腔内の水分がカラカラに乾き、意に反して嫌な口臭の要因となる存在です。
口の中の乾き、歯周病、義歯を使うことで生まれる口の臭いなど、加齢と口の臭気の関わり具合には非常にいっぱい引き金が潜んでいるようです。
ある研究の結果、顎の関節に違和感を感じるという自覚症状に気づかない人でも、大体35%ぐらいの人が口を動かしたりする場合にこれと一緒のゴリゴリした音が鳴るのを知っていたようです。

糖尿病の側から鑑みると、歯周病になることによって血糖値をコントロールすることが難しくなり、それが引き金となり、糖尿病に拍車をかけることを誘発してしまう懸念もありえるのです。
在宅での医療で歯科衛生士が期待されるのは、先に患者さんの口の中を掃除して清潔にすることです。口腔内が汚い状態のままだと、細菌が繁殖した不衛生な歯のカスを飲み下すかもしれません。
口角炎になるきっかけでもすこぶる移りやすい状況は、子供から親への接触感染でしょう。何と言っても、親子愛があって、常時近くにいると言うのが一番大きな理由です。
口内炎のでき具合や出た部分によっては、舌が物理的に向きを変えただけで、ひどい痛みが発生するため、ツバを飲みこむことすら困難を伴ってしまいます。
あまり知られていませんが、虫歯は、虫歯の細菌が歯を溶かしてしまう速度に、歯を再び石灰化する機能(とけてしまった歯を元の通りに戻す力)の素早さが遅くなると起こります。

カリソルブという治療薬は、要するに「科学によって虫歯の患部だけを集中して溶かす薬」です。その際、むし歯に冒されていない歯の場所には全く悪影響を与えない便利な薬剤です。
歯のホワイトニングは、歯のエナメル質の細かな汚れを十分に掃除した後で始めるのですが、自宅でできるホームホワイトニングと歯医者さんで受けるオフィスホワイトニングという、施術場所の違う2つの選択肢が用意されています。
審美歯科の治療とは、見かけのみならず、歯並びや噛み合わせについての修整によって、そうすることで歯牙の機能美を取り戻すことを探る治療の技法です。
口中が乾燥するドライマウスというのは、ストレスが原因で発症する場合もよくあることなので、更にこれからの時世では、忙しく働く男性にも症状が出る危険性は非常にあります。
大人と同じく、子供の口角炎の場合にも多様なきっかけが予想されます。なかんずく目立つきかっけは、偏った食生活によるものと細菌に分かれています。

口の開閉によって起こる筋肉の緊張を取り、動いてしまった顎関節の中を正しい値に戻す動きを取り入れたり、顎関節の動き方を自然にするリハビリを実行します。
睡眠をとっている間は唾液を分泌する量が極めて少ないので、歯を再び石灰化する働きが動かないため、口の中の中性のph環境を継続することが不可能になります。
ホワイトニングの施術を受けない場合であっても、歯の裂け目をそのままにしておくと、象牙質がもろくなってしまい、冷たい外気や熱い料理が触れると痛みが走ることがあると言われています。
いまでは医療技術の開発が発達し、なんと針のない無針注射器シリジェットや痛みの少ない様々なレーザー治療器を使用する事で、大分痛みを軽減できる「無痛治療」という手法が用意されています。
唾液量の低下、歯周病や、義歯を使用することで発生する口の臭気など、加齢と口の臭気のつながりには、はなはだ数えきれないほどの根拠があるとの事です。